少年野球は難楽しい

アクセスカウンタ

zoom RSS 変わるストライクゾーン

<<   作成日時 : 2009/04/03 23:17   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ストライクゾーンの下限について、 今年のシーズンインからストライクゾーンの下限について次のように変わった。「ストライクゾーンの下限は打者のひざ頭の下部のライン。アマチュア野球は内規で、ボール全体がラインより上を通過した球をストライクとしていた。しかし、この内規が撤廃され、ボールの一部でも通過すればストライクとなる。そのため最大でボール1個分、低めに広がる」 簡単に言えばひざ頭付近を通過してストライクだったのがひざ頭よりも下を通ってもストライクとなる。従って、高目は今までどうり、低めはボール一個分くらいは、低く広がるということだ。アマ野球ではこれまで、プロ野球と違って低めにストライクゾーンを下げない立場を明確にするために内規を設けていたけれど、これを削除するということだ。小学生や中学生のバッターの体格と、重力に伴う、ボールの山なり具合から、普通に考えればワンバウンドもストライクになるケースが増えそうだが、実際はどうなのだろう?特に、小中学生の試合は審判の講習を受けていない素人主審がやるケ
ースが多いので、ストライクゾーンにばらつきが出そうだ。特に、僕のような聞きかじったことを、自分の判断でジャッジする人は、周りの情報の浸透に合わずに、見ている人やプレーしている選手に違和感を与えそうで怖い。先週土曜の小学生の試合では、今までどうり、中学の試合では、低目を広くした。試合後に保護者の人と、ゾーンについて話していたら、監督先生はご存知だったが、高目も低くなるようなコメントだった。まだまだ定着までには時間がかかりそうで、勝敗を左右しそうな場面での判定はいやだな。でも、僕が主審をするケースは、練習試合なので、できるだけ、投手が狙ったコースに来たアウトローはしっかりとってあげたいし、これが多少、甲子園の主審の様に広いとしても、試合進行は早まるし、選手の育成には役立つはずだ。

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
変わるストライクゾーン 少年野球は難楽しい/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる