少年野球は難楽しい

アクセスカウンタ

zoom RSS 全日本予選にて

<<   作成日時 : 2011/08/02 20:35   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

全日本予選の伊那大会があって、伊那市の5チームが顔を揃えたわけですが、新チームでも我がチームは人数が多いようです。
他のチームが、20名前後なのにな対して30名以上の部員が居ます。
他のチームに比べて、練習密度は薄くなりがちですが、その分、チーム内の競争を煽りたいです。
全日本予選には、2年生が19名なので、1名だけ1年生がベンチに入りました試合にも出場しました。
レギュラーにも怪我人が居て、控え選手が出ましたが、この2人は大活躍しました。
1年生は、決勝戦で途中から遊撃に入りましたが、初打席でセンター前にヒットが出ました。
守備では、アップで送球が乱れたり、エンドランで、打者が見れなかったりと、緊張感もあったでしょうが、立派なものです。
彼の出場&活躍は、他の1年生の励みになったことでしょう。
とにかく、控え選手は、これからの頑張りで、レギュラー取れるし、1年生もまだまだこれからです。
とにかく、中学生は急に体も大きくなるし、急成長が可能です。
全体の底上げをして、チーム全体をレベルアップして、競争から切磋琢磨して欲しいものです。
選手や生徒が多い分、顧問の先生も多いわけで、人数の多さをメリット、強みに出来るように、工夫したいですね。

日曜日は、全日本の大会であり、学童時代から慣れているので、最近は慌てる事はなくなりましたが、気になったことがいくつかありました。
試合中のタイムについてです。
1つ目は、「捕手または内野手が、1試合に投手の所に行ける回数を、7イニングスの試合にあっては3度以内とする。なお、延長戦(特別延長戦も含む)となった場合は、2イニングスに1度行くことができる。」
もう一つは、「監督またはコーチが、同一イニングに同一投手のところへ二度目に行くか、行ったとみなされた場合(伝令を使うか、捕手または他の野手に指示を与えて直接投手のところへ行かせた場合)は、投手は自動的に交代しなければならない。」
このルールを最低、捕手(指導者)は知っていないといけないです。
バットについても気になりました。
決勝戦の始まるときに、雷が鳴ってきて、木製バットが無いことを監督先生と話したんですが、ルール上は持参の必要は無いし、現在は、木製も金属も危ないとのことで、木製バットを強要しないとのことでした。
学童やってた時は、自主的購入し試合では常に2本持っていましたが、今はどうなんでしょう?
木製バットには、JSBBマークが無いので、公式、公認木製バットって実際は存在しないのでは?という懸念もあります。
ps:今朝は、高校野球の記事が新聞に。。。
松商の監督さんの交代と、長聖の事件です。
松商の新しい監督さんは僕らの一つ上でしたが、高校時代からスーパスターでしたね。
これから楽しみです。
長聖の話は、残念、無念としか言いようがありません。
秋の大会に出られないって、2年生にとって辛い事ですね。
こちらは楽しみが一つ減りました。
そして秋季大会に予備選なるものがることを、初めて知りました。
シード校決めなのでしょうか?
高校野球のシステムですが知らないことが、まだまだありそうです。
公認野球規則―Official Baseball Rules〈2011〉
日本プロフェッショナル野球組織

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 公認野球規則―Official Baseball Rules〈2011〉 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
全日本予選にて 少年野球は難楽しい/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる