少年野球は難楽しい

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zoom RSS 「采配」

<<   作成日時 : 2012/04/11 22:25   >>

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ダイヤモンドからの抜粋です。
タイトルは、ビジネスマンよ、落合監督の『采配』を読もう 。
 さて、つい先日まで中日ドラゴンズの監督だった落合博満氏は『采配』という本を著した。
これは、現代のビジネスパーソンが読む価値のある本だと思うので、紹介してみたい。
筆者の読むところ、「采配」の最大のメッセージは、野球の場合は全ての選手・監督・コーチ・球団スタッフ、また野球関係者だけではなく、全てのビジネスパーソンは基本的に「個人事業主」なのだという考え方の徹底にあると思う。
 マネージャーとしての落合氏は、部下である選手を徹底的に競争させ、競争の文脈の中で鍛え上げて、パフォーマンスを発揮させる。
だが、選手が落合氏のチームの中でパフォーマンスを上げ得る「ポジション」を得ることは、容易ではない。 
たとえば、自分から「痛い」と予め言い訳をするような選手を、落合監督は使わない。
せっかく掴んだ、あるいは掴みかけたレギュラーのポジションを簡単に明け渡すような選手は戦いには使えないということなのだろう。
「采配」の中には、中日の選手のポジション争いの実例が出てくるが、選手に嫌われることを一切恐れず、厳しい評価と使い方に対するバランスを公平性で保つ落合流のマネジメントが語られている。
レギュラーのポジションは、選手同士で決着をつけさせろと落合氏は言う。
また、個人が勝負に必要な孤独に耐えるためには、「野心」を持てとも落合氏は言うのだが、落合氏の言う「野心」とは、相対的な競争の中で「何が何でも勝つ」という決意のことだ。
特筆に値するのは、選手の情報に関する徹底的な管理だ。
レギュラークラスで戦い続けている選手は、ほぼ必ず「どこが痛い」といったトラブルを抱えているものだが、時には、監督にも不調を隠してポジションを維持し続けるものなのだと落合氏は語る。
選手に関する技術的な情報監理も徹底している。
本の中では、セカンドとショートの共に名手である荒木選手、井端選手のコンバートに関するエピソードが語られているが、読者が最も知りたいと思うコンバートの技術的理由に関しては、「2人の技術に関わることは記述を避けるが」と断って、語られず終いなのだ。
 そしてもちろん、これは、落合氏が再びユニフォームを着て仕事をする際に必要な「信用」に関わる問題でもある。
個人事業主をリスペクトする姿勢は今の企業においても尊重されるべき勝負の分かれ目はどうやって「差」を作るか野村ID野球に対する「落合流基礎体力野球」 落合・中日はいかにして勝って来たのか。
 おおよそ勝負事には全て、相手に対して何で「差」を作って勝っていくかというゲーム・プランが必要だ。
落合氏は、どう勝負したのか。
監督としての勝負のあり方については、たとえば、データを駆使して作戦を考え、選手にも考えさせる「ID野球」で有名だった野村克也氏との比較で、自分の戦略を説明している。
 落合氏によると、かつてヤクルト・スワローズを率いた際の野村監督は、選手の基礎体力や基本的な技術がかつてよりも落ちていることを、感じていたはずだという。
そこで、当時の野村監督は、これを頭脳の強化で戦うことにしたのだろう。
一方、落合氏は、「12球団一」と言われるハードなトレーニングで、基礎体力を強化することと、技術の基本を徹底することによって、中日を勝たせることを基本戦略とした。頭よりも前に体を鍛えることで、差を作ろうとした。
落合氏は、2004年の監督就任当時にキャンプ初日から紅白戦を行なうことを選手に通告し、キャンプインまでに野球ができる体を作ることを要求した。
また、他球団が四勤一休を基本とするキャンプのスケジュールを、中日は「六勤一休」として、選手を鍛え上げた。厳しい練習で基礎体力ができたお蔭だろう。
中日は、特に体力的にきつくなる夏場以降の戦いにおいて優位に立つことができ、シーズン後半に強いイメージが定着した。

ある、高校のコーチが言ってました。
最近の選手は、すぐ「痛い!」って言う。
肩が痛い、肘が痛い、突き指etc
すぐ、医者に行って、通院を繰り返す。
 過保護では?

僕もそう思います。
 親が、指導者が、大事をとりすぎでは?
  もし何かあったら、手遅れだったら・・ って不安が常に付きまといます。
医者に見せれば安心ですけど・・・。

でも、最近はスポーツ医学に精通したお医者さんも増えてきているのも事実です。
 肘が痛い、って診断してもらうと、「投げ方が悪い」って言われるようです。
  それで、再発を恐れて、正しいフォームを意識できるといいですね。

我が家では、愚息は作年度は、医者に行ってませんね。
 肘痛、突き指(打撲)がありましたが、症状聞いて様子見してるうちに回復しました。
  結局、医者では、湿布して安静を指示されるだけですから。

高校野球は、硬球使用だし、動きも激しいのでなので怪我が多いのも事実です。
僕の高校時代は、足首の骨折で、1回医者に行きました。
練習中に、フックスライディングでボキッ!
 誰も、心配してくれなくて、片足で自転車で、医者まで行きました。
弟は、試合でデッドボールを頭に受けて、脳外科でCT検査でした。
 そうだ、僕の弟も高校球児だったんです。
  2つ下で、中学時代も、1、3年でダブって嫌だったので、進学時は別の高校
を勧めました。
   弟が、チームメイトって、僕は嫌でした。 今の中学生は、仲良くやってま
すね。感心です。



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