スクイズしない



日曜日、高校野球観戦。
仲良しの野球人と観戦です。
なかなか、1死3塁で得点できません。
下位打線なのに、スクイズしません。
相手もウエストしません。
相手投手は球威があって、三振も多い展開。
強振させて、3振が2回ありました。
もうひとつの試合も、スクイズなし。
1死3塁で犠牲フライが1本ありました。
気になったのは、1死1-3塁場面。
バントが得意な自分の教え子が打者。
セーフティースクイズやれば・・・って思ったんですが・・・。
ここも、強振して結果三振。
1死1-3塁、2死1-3塁も1走が盗塁しました。
1-3塁のままの方が、内野に隙間ができて得点できそうな気もしました。
全て結果論の野球の土手親父のしったかぶり解説です。
隣の野球好き親父も、昭和の野球人なので、なんでスクイズしないのかな? って同意してました。
昭和の野球は、スクイズ全盛でしたからね。

甲子園の野球中継を見ていると、1死1-3塁は、本当にセーフティースクイズが多いです。
硬式野球なら、1塁側にバントを転がすのは練習次第で簡単なので、1点欲しい場面では定石となってます。

画像


ps:映像は長野西のノック。
やはり、小商もそうですが強豪、人気監督はちゃんとノックで投内連係を入れてますね。

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この記事へのコメント

setoka
2017年07月15日 08:07
甲子園の野球を見ていると、攻撃型のチームが増えましたね。
ファーストストライクから積極的に打っていったり、無死から
盗塁やエンドランを仕掛けたり☆投手も本格派でスライダーをきっちり投げ分ける高校生が増えました。
野球のスタイルが私の時代と全く変わったな...と高校野球を見ながら感じています♪

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