少年野球は難楽しい

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<<   作成日時 : 2018/10/10 22:18   >>

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新人戦、色々試すことができました。
一日目は、1試合だけでしたが、2日目は準決勝、決勝の2試合。
1日2試合を経験することは、南信大会に行くうえで大きな経験。
軟連の大会と違って、中体連は投手のイニング制限がありません・・が!
やはり、連投は投手のためにも避けたいものです。
この大会も、背番号1は怪我で投球できません。
その分、他の投手が経験を積めて財産になりました。
投手って経験値が大きく公式戦の登板は練習試合とは比べ物にならないプレッシャーと緊張感なのです。
大会前日、一日2試合を想定して、決勝戦登板予定投手をブルペンへ。
二人とも、まずまずですが、当日ブルペンの様子を見たりして判断でした。
自分、石橋を叩くタイプなので、登板中の投手が調子良くても、突然のアクシデントに備えて、一人作っておきます。
ブルペンで投げている様子を観察して、リリーフや次戦のイメージもできてきます。
準決勝は、2番手が完投、決勝は二人の野手の継投で乗り切りました。
普段、投球機会が少ない野手が登板することで、固定された内野のローテーションもできました。
送球が安定しているサードをショートに急にコンバートしても、無難にこなせました。
不安もありますが、思い切って起用することで色んな可能性が見えた大会でした。

再確認できたことは、守備の要が居ますが、守備の要よりも投手として起用する方が、リスクが小さいということです。
やはり、野球は投手のウェートが高いという事が良く分かりました。

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