少年野球は難楽しい

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<<   作成日時 : 2018/10/23 22:18   >>

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新人戦での反省はたくさんあります。
まず、バントのミスが多かったこと。
バントを2つミスして、2ストライクから強攻せざるを得ない場面が数回ありました。
バントの上手いチームがキッチリ、ライン際に転がしているのを見ると、まだまだかな? とも思います。
中学の部活の限られた時間で、何にウエートを置いて取り組むかは、チーム事情にもよります。
ただ、上の大会で強豪校と戦うには、細かなこと、当たり前のプレーができないと、いけません。

もう一つは、ボールを振ること。
四球を選んで、次につなげることができた選手が増えた一方で、相手投手を助けて、ボール球を振る選手は
目立ちます。
2ボールノーストライクとかで、ボール球を振って凡打したりすると・・・悲しくなります。
このあたりは、繰り返し伝えていくしかありません。

打球判断も、酷かったです。
走者が外野の守備位置を見ているようで、頭に入っていません。
俯瞰(ふかん):高い所から見おろすこと
グランドレベルに居ながら、相手の守備位置をスタンドの高いところから見下ろせるような
まるで野球盤や野球ゲームをしているように上から見て、飛球を捕球できるかの判断を走者はして欲しいのです。
そのために、走者は一球ごとに外野のポジショニングを確認しておくのです。
完全に抜けるあたりを、ハーフウェイしてたり、逆のケースがあったり・・・。

新人戦レベルで求める事や、求めるレベルが高いのかもしれませんが、
今の中2は能力が高いので、もっともっと、高いレベルの野球を指導していきたいですね。

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