少年野球は難楽しい

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zoom RSS カンチャン 

<<   作成日時 : 2018/10/26 22:32   >>

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野球で「カンチャン」って良くいいます。
多分、昭和世代だけで、今の選手には通じないと思います。
もともと、麻雀用語なんで、説明してもかえって混乱しそうです。
意味は、ポテンヒットのこと。
大会では、ポテンヒットが多いです。
ポテンヒットが勝敗を左右して得点に繋がります。
M球になって、外野のポジショニングが難しくなりました。
力のある打者だと、飛距離が伸びるんです。
長打を警戒して下げて、シングルOKにしたりしますがこれも、ケースによってです。
2死2塁だったら、走者を返さないように前に守らせるケースも、得点差とイニング次第です。
右方向は、ポテンヒットが多くなります。
どこのチームも、サードや遊撃手に守備の上手い選手を置いて、二塁手やライトは打球が少ないので
弱くなる傾向があります。
そんな背景もあって、右方向はポテンヒットが多く、長打も生まれやすいです。
ただ、中学野球はライトかライトゴロを捕れるので、ライトに良い選手を置くことも必要です。
レフトは強打のチーム相手の時は、守備の良い選手を置きたいし・・・。
今年のチームは、セカンドやライトまで守れる選手を起用できる、層の厚さが強みです。
中学野球で強いチームは、セカンドの守備力があるんです。

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ps:ドラフト驚きましたね。
1位指名が11名野手でした。
こんな年もあるんですね。
松商の直江君、巨人指名されてビックリ!
昨秋の公式戦を観戦した時は、抜けてる感があったけど・・・。
自分、巨人ファンなんで、楽しみが増えました。

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