少年野球は難楽しい

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<<   作成日時 : 2018/11/11 20:30   >>

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スマホで球速が測定できるアプリがあるんですね。
スマホで、電子スコアブックが付けられるんですね。
凄い時代になってきました。
簡易スピードガンが、安価で入手できる時代になったと思ったら・・・。
バックネット裏で、スマホで球速測定できる時代になりました。
意外と、それなりに測定できたようです。
リリースは、連続写真から選択して、捕手の捕球音で到達を判定して、
18.44mで計算しているようです。
誰が考えたのか?
素晴らしいアイデアです。
スマホのスコアブックも驚きです。
試してみてください。
簡単そうでした。

ps:今日は、天竜川交流会2日目。
自分は、娘の結婚式で野球はお休み。
人生のイベントが、また一つ消化されました。


ps:日刊スポーツより
ソフトバンク甲斐拓也捕手のコトバを紹介します。

「甲斐キャノン」と言って注目してもらえるの素直にうれしいですが、
盗塁阻止はピッチャーとの共同作業。
ピッチャーがけん制、クイック、リズムを変えたり、
頑張ってくれた結果だと思います。

スローイングについては昨年と大きく変えた部分はありませんが、
投げ方に関しては工夫して、意識しているところがあります。

肩で投げるという人も多いけど、ぼくは手首で投げるタイプ。
最終的に離れるのは指先だと思っています。
結局、指にかかればいい。

僕は練習の時のキャッチボールで全部考えています。
肩や肘の状態とか。投げる感覚も毎日違う。

キャッチボールで悪い日は、そのまま投げればワンバウンドになる。
自分の状態が分かれば、今日はここに投げようとか、
ちょっとしたことですけど、その微調整がうまくいく。

去年は疲れもあって、正直に言うとだいぶ肩に疲労がきていました。
今年も最初は全くうまくいかなかった。
1割も刺せなかったんですよね。
それでどうしようかなと思って、考えました。

あとは試合前のシートノックで二塁に投げて確認して、の繰り返し。
球場によっても変わります。マツダスタジアムは外だし、風もあるし、
(ZOZO)マリンとかとも違う。

景色も変わります。ベース間の長さは全部同じでも、
遠く見える球場、近く見える球場もあります。
シートノックで早くそこの感覚をつかむのが大事だと思っています。

今回のシリーズではうまくいきましたが、
マツダでの第1戦でのシートノックの時に、
低く投げても届くなというのが分かった。
いつもと一緒でも伸びている感じがあったんです。

最終的に僕は、盗塁されても
ホームベースを踏ませなければいいという考え方。
それができていたのは元チームメートの細川亨さんだった。
そういうキャッチャーになりたい。
盗塁されても、最終的にバッターを抑えられたらいいと思っている。
点を与えないキャッチャーになりたいです」

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