少年野球は難楽しい

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zoom RSS 1年生大会

<<   作成日時 : 2018/11/13 22:24   >>

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今年も、1年生大会が週末に予定されてます。
今年は、部員が17人いるので、2チーム出場できるみたいです。
選手にとって、出場機会が増えるので、嬉しいですね。
この秋は公式戦も多く、応援の週末も多かった中1。
中2選手も15名居るので、なかなか試合への出場もままならない彼らの、お楽しみです。
他校の中1には、試合経験を積んだ、選手が居ますが、臆することはありません。
キャッチボールや守備を中心に、しっかり基本練習を積んできたので、成果を発揮して欲しいです。
打つ方、練習機会や経験値が少なくて、心配ですが、大会もあるんで自主練をすることでしょう。
中1の晴れ舞台が、見れるように週刊天気予報をチェックして楽しみにしてます。
土曜日も、試合の合間に、中1相手に1時間ほどノックしました。
確実に上手になってきて、成長を感じています。

ps:星稜高校、負けちゃいました。
優勝すれば、北信越に選抜もう一枠・・・・
東海か、上西・・・ って願ってたんですが・・・残念です。


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ps:スポーツ報知の記事を紹介します。

2年連続日本一に輝いたソフトバンク・柳田の
広島商時代の恩師にあたる広島新庄高・迫田守昭監督が
当時を振り返り、今の豪快な姿からは
想像できないエピソードを披露した。

「正直、柳田は入部当初は目立つ選手ではなかった。

身長160センチちょっとで体重60キロ前後。
3年生になり180センチぐらいまで伸びたが、線は細かった。
3学年で約120人の部員がいた当時の広商で、
レベルは平均より下だった。

彼は2年でもほとんど試合に出ていない。

レギュラーをつかむ足掛かりになったのは、3年春の練習試合。
代走で、センスのいい走塁で危なげなく二盗を成功させた。
それで何とか戦力にしないといけないと考えた。
もし、アウトになっていたら、その後は起用することにならなかったと思う。

元々、三塁手だったが、守備は腰高で厳しかった。
実は捕手も挑戦させたが、これも足が長いので無理。
それで外野に落ち着いた。

打撃は「3番・中堅」を任せるまでに成長した。
ただ、今でこそ代名詞のフルスイングは、当時は全くしていない。
広角に打ち分けるのがうまく、三振をしない巧打者タイプ。
フルスイングできるだけの体もでき上がってないし、
やっていたら僕が怒ってます(笑い)。

3年の引退後に「もう野球を辞める」と言ったことがあった。

東京と関西の大学のセレクションに落ちて、自信をなくしていた。
「おまえが辞めたら、誰が野球をするんじゃ」と諭し、
地元の広島経大が受け入れてくれた。本当によかった。

1年からレギュラーで出て、当時の龍監督にのびのび育ててもらい、
今のスタイルができた。龍さんの下じゃなければ、今の柳田はいませんよ。

これから先、フルスイングがいつまで続けられるか。
僕は年齢を重ねて難しくなった時に、
高校時代のような打者に戻るんじゃないのかなと思っています。
あんなに振らなくても、あいつは打球が飛ぶはずですから」

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