少年野球は難楽しい

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zoom RSS 走塁練習不足

<<   作成日時 : 2018/11/21 22:39   >>

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1年生大会でのこと。
1塁に出た走者が、リード中に投手から目を切って牽制アウトになりました。
自分、走塁にうるさいのですが、リードが気になっています。
1次リードが小さい。
2次のリードが小さい。
一番の問題は、リードをするとき、リードをとった後に、ベースを見て距離感を確かめる動作。
ベースを離れた瞬間から、投手から目を離してはいけないのです。
これは、セオリーというか、当たり前の走塁。
これができてない選手が、凄くたくさんいます。
2年生のレギュラー陣にも数多くいて、情けない。
全て、指導不足なんですが・・・・。
大事な場面で、牽制アウトになりそうで怖いです。
1年生大会でも、最終回で追いかける場面で、走者をためる必要があるケース。
無死1塁からの牽制死でした。
最近、牽制が上手い投手が少ないのですが、上手な投手は、リードの途中に牽制してきます。
しかも、クイックターンで。
野球感のある投手には、やられます。

チコちゃんやおじさんコーチに「ボーっと生きてんじゃねえよ!」と叱られますよ!

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ps:タジケンコラムから

サッカー日本代表・岡崎慎司選手の
『鈍足バンザイ』より紹介します。

「オマエ、ドMやな」
よく言われるのだが、まあ、間違っていない(笑)。

いわゆるゲームをやるときにも僕の性格が現れる。
たいていのゲームは、最初に難易度を選べるが、僕はいつも「難しい」を選ぶ。
「易しい」ほうは選ばない。当然ながら、最初はちっとも上手くいかない。
格闘ゲームなら、すぐにゲームオーバーって、惨めな思いをする。
「まあ、最初はこんなもんやろ」
最初から上手くいくはずはないという言い訳がある。
だから、気楽にゲームを続けていこの言い訳づくりが、 僕なりの成長するためのポイントだ。
サッカーの練習でも似ているところがある。
例えば、パスの練習。
パスの練習と一口に書っても、色々な制限が設けられていることが多い。
敵がいない状態でやることもあれば、敵がいる状態でやることもある。
それだけでもぶん違う。

あるいは、パスを出す前のタッチ数を制限されることもある。
味方からのパスをすべてダイレクトで返さなければいけないときもあるし、 パスを出す前に2回まで触って良いとき、 あるいは何度でも触って良いときなど、いくつもパターンがある。
このなかでは、時間と余裕がないダイレクトで返すほうが圧倒的に難しい。
ただし──。
「なんで、そんな簡単なのが出来ないんだ??"」
そんな風に怒られるのが怖くて、僕の場合は何度でも触って良い ルールで練習をしているときのほうがミスすることが多い。
逆に、難しいとされるダイレクトでのパス回しのほうが良いプレーが出来たりする。
ミスをしてもそれほど怒られることがないので、思いきってやれるのだ。
そして、そのほうがたいてい良いプレーにつながる。
高校を卒業して、プロになるときもそうだった。
僕は清水エスパルスと、地元のチーム・ヴィッセル神戸から誘いを受けた。
当時、ヴィッセルのチーム統括本部長(人事の責任者)だった
三浦泰年さんには熱心に誘っていただいて、とてもありがたかった。その縁もあってか、三浦さんがそのあと、
雑誌の連載で選手と対談するコーナーの最終回に僕を指名していただいた。
その際に、三浦さんからは僕が当時こんな発言をしていたと指摘された。
「僕が地元のクラブを選んだら、甘えちゃいそうなので、清水に行きます」
当時はエスパルスのほうが選手層が厚かった。
単純に出場機会を得るならば、 ヴイッセルに行くぺきだとアドバイスをしてくれる人も多かった。
「あんた、ヴィッセルがええんちゃう?」母もそんなことを言っていた。
近くに家族がいて、友だちも住んでいて、街についてもよく知っている 神戸を選んだほうがはるかに快適だったはずだ。
でも、僕は、誰も知り合いがいない清水へ行くことにした。
今の自分があるのは、エスパルスで出会ったすべての人たちが、 厳しく、ときに優しく僕と接してくれたからだと思っている。
それに、静岡出身の嫁と出会えたのもエスパルスを選んだから。
もしも、ヴィッセルに行っていたら、苦しくなれば 友だちと遊んで気晴らしをしようと考えて、 あれほど真剣にサッカーと向き合えていなかったかもしれない。
エスパルスで出会った先輩たちから、 僕の財産となっている貴重な言葉を聞けなかったかもしれない。
「先ず隗より始めよ」
みんなで何かに取りかかろうとするときは、誰かに押し付けるのではなく、 言い出した本人から始めるべきだという意味の故事があるらしい。

「先ず、「難しい」より始めよ」
僕が成長出来た理由を表すなら、そんな感じだ。
あまり根拠はないけれど、自分の性格からそういつ選択をしてきた」
=====
昨日はラグビーの平尾さんの「負荷をかける」という話を紹介しましたが、 それをまさに実践しているのが岡崎選手です。
人間は弱い生き物です。
どうしても楽な方へ、楽な方へと流れていきます。
駅の階段でもエスカレーターと階段があれば、 多くの人が並んででもエスカレーターに乗ろうとします。そんなものです。
では、岡崎選手はどのような行動とったのか?
それは、あえて難しい方を選んで、 難しい環境に自分を置いてしまうということです。
友達と遊んでしまう環境があれば、ついつい友達と遊ぶ方をとってしまうもの。
だから友達のいない方を選んでいます。
ゲームや練習も難しい方を選んで失敗をするところから始めて、
「なにくそ、上手くなってる」という気持ちで練習をする。
自らの選択であえて嫌な思いや気持ち悪さを感じる環境に置くわけです。
ちょっと暇な時間があって、目の前ににテレビがあればテレビを見てしまうでしょう。
スマホがあれば、たった1分の空き時間でもスマホを触るでしょう。
そうしたくないならば、テレビもスマホもない状態に自分をおくことが大事なわけです。
時々野球の練習中にスマホを触って、 それを見つけた指導者がぶん殴って不祥事になるようなニュースがありますが、
あれも練習中にスマホを触れるようなところに持っていっているのが原因だと思います。
楽な方に流れるのが分かっているのであれば、その楽なもがない環境に置いてしまう。
その選択を続けていくことによって、厳しい方へ自然と行きますから、 そこで成長することができるわけです。
筋肉と同じで、負荷をかけるから成長する。
我慢したり、苦しい思いをするから成長する。
これは100%事実だと思います。
今置かれている環境から、より上を目指す。
その気持ちがあるのであれば、ぜひ難しい方を選ぶ習慣を作り、
楽な方流れない環境作ることが大事。大変ですが、意識してみてはどうでしょうか。
<まず、難しいより始めよ>
あえて気持ち悪い、イライラするところからスタートして、 大きく成長していきましょう!

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