少年野球は難楽しい

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<<   作成日時 : 2018/11/29 22:50   >>

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仙台遠征の様子です。
3連休、天気は良かったものの、気温が低くて寒かったです。
そして、打線や攻撃も非常に寒い試合ばかりでした。
特に中2の打撃は、お寒いものでした。
長距離移動、宿泊先での睡眠不足もあったのでしょうが、
打つ方が全然ダメでした。
相手は、1、2年生合計で10人ちょっとで、投手も普通です。
空振りするスピードも、変化球に無いのですが、淡々と凡打を繰り返します。
全て、指導者の責任でもあるのですが、良い当たりも少ないイメージ。
また、無死1塁や無死1−2塁での牽制死もありました。
どこかで、緊張感が無くて、気が緩みがあるのでしょう。
それが、走塁でハッキリでました。
本塁で紙一重で憤死する場面もあり、「ナイストライ!」では済まされない
スライディングのミスやスタートの悪さもありました。

今の中2は、県で3位になっており、公式戦も2敗ですが、
上伊那予備戦、本選、南信予選は負けなしでした。
力があるのですが、力の差があるチームにも接戦になる弱さがあります。
相手に合せてしまうのです。
「なめている」とも言えます。
我々の問題でもあります。
相手に関わらず、自分たちの野球をすることができてません。
これは大きな課題。

それと、もう一つ。
ミスした選手に、自分は少し時間を置いてから、質問をします。
時間を置く理由は、プレー直後に聞くと、叱られている様に感じて、冷静に
選手が自分のプレーを分析できないからです。

仙台でも、盗塁死した選手に、理由を聞きました。
「言い訳になりますが・・・寒かったからと、グランドが砂で重かったから。」
との言い訳。
自分は、「リードやスタートが悪かった」という自責の答えをイメージしてたのに・・・。
凄くガッカリしました。
全て他責の言い訳です。

もう一人の選手にも、本塁でのクロスプレーで回りこんだスライディングをしなかったので質問したら。
「外側の土が、滑らないんです」って回答。
今年の中2、他責にする選手、環境、人の責任の言い訳する選手が多いです。
しっかり、自分の何が悪かったかを認識しないと、成長できません。
このあたりの、取組姿勢、考え方の土台も我々指導者の自責です。
現時点で素質と、体力、体格だけが抜けてて、単に成長期が早いだけなのに
勘違いしている選手は、この冬に他チーム、他選手に抜かれてしまいます。
何より、自分に厳しくできないと、いけませんね。
今日は、色々厳しく書きましたが、成長への期待です。

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