メンタルを鍛えられているんだ




劣勢のゲーム、相手は勢いづいて、お祭り騒ぎ。
劣勢であればあるほど、相手の言動が気になります。
ちょっとしたヤジが気になるみたいです。
感情が高ぶって、冷静さを失って、パフォーマンスが表現できません。
前へ、前へ、気持ちが焦って、走塁での凡ミスも出ました。
牽制死、凡フライ。
平静で、冷静に普段のプレーをすれば、同点、逆転できるのに・・・。
どんどん、失点を重ねます。
「今、君たちは試されているんだ、上位大会に行けば、アウェイ感があったり、応援に押されたり
 マナーの悪いチームもいるだろう。
 そんなことで、自分を見失ってはいけない。
 相手と戦っているけど、自分と戦っているのだ。」
 投手など、本当に相手チームの言葉で、動揺して制球を乱すケースがよくあります。

審判の判定もしかり、
「ストライク、ボールの判定、アウト、セーフの判定に不満のある態度をしてはいけないのです。
 審判さんを、敵に回したら、良いことなどありません。
 応援されるチームになろう!」
野球の技術、能力以外の、メンタルが強くないと、強くしないと、いけませんね。

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ps:バッティングコーチだけでなく、ピッチングコーチもしないといけません。
バッティングバイブルを読み終わったので、今度はピッチングバイブルを購入しました。
選手にも読ませたい本です。

ps:明日は、全日本の南信大会です。
厳しい戦いを経て、出場できる喜びをプレーで表現したいです。
南信大会ですから、全てが強豪チーム。
まずは、明日の初戦。
何とか勝って、翌日に繋げたいです。
真摯に野球に向き合います。
そして、選手とワクワクを共有して、野球を楽しみます!

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