ノーヒット

中体連の一次予選、何とか1位通過です。
決勝は、我々はノーヒットです。
でも、無失点で勝てました。
準決勝も無失点です。
守備のミスが無かったのと、四死球が少なかったのが良かったです。
時々、無死から四球を出しますが、投手が一番分かっているので、0点ならOKです。
どうやって、3点も取れたのでしょう?
相手がミスしてもらった得点です。
少し相手投手が良いと、打てない打線。
2回以降は、ずっと3者凡退でした。

この大会、少し打順をいじってみました。
選手の調子や能力、後は下位でも怖い打線にしたり。
打順の流れや阿吽の呼吸も大事にして、ずっと固定してきましたが、少し柔軟体操です。
5月連休の最終戦に、選手から、「自分達に打順考えさせてください!」との御提案。
彼らの意向もあったので、思考を柔軟に。
この大会は、先頭打者の出塁率が大きかった。
初回に得点できるときは、先頭の出塁です。
決して、安打ではなくても粘って出塁できる選手がいると、得点率が上がります。
打順に迷うくらい、個性的で能力のある選手が居るのです。
ただ、能力があっても、ノーヒットは課題。
バッティングバイブルを読んでも、なかなか安打が出なくて嬉しいです。
ノーヒットということ、打てない選手が多いということは、きっと家で頑張って努力するからです。

PS:今日は、母の日なので、少しガチで勝ちにいっちゃいました。
本当は、中3を沢山出場させたかったんですが・・・。
もう少し、楽な展開でないと厳しいです。

沢山の応援、ありがとうございました。
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