ミットとグローブ


先週の大会の2日間であったプレー。
土曜の試合でも日曜の試合でも、フィールド内のキャッチャー小フライがありました。
他チームだと、良くあるのが、捕球を見送ってファールにします。
少年野球は、絶対にファールにします。
落球があるからです。
自分、「中学野球では捕球もしくはフィールド内で抑えて、アウトにすればいいのに!」ってずっと思っていました。
アウトが取れる、小フライをどうして見送るのか? って
でも、我がチームは、週末の2試合とも、この小フライを捕手がスライディングキャッチを試みて、落球しました。
落球して出塁です。
このダメージは大きい。
ということで、今年のチームのこの捕手では、見送ってファールにすることにしました。
捕手の力量もあるかもですが、ギリギリの小フライはリスクが大きい事がわかりました。
キャッチャーミットは、投球を捕球するための機能重視であって、フライを捕球するには適していないのです。
これも、投手や野手に伝えて、なるべく捕手以外がフライを捕球するように伝えました。

もう一つ。
外野手のグローブ。
この時期になると、守備のミスが怖いです。
勝敗を左右するんです。
中学生だと、なかなかポジション別のグローブを買ってもらうわけにはいきません。
特に、中3のこの時期に、軟式の新しいグローブをおねだりできません。
でも、外野手のグローブは、ポケットは深いし、ネットは長いし・・魅力的です。
選手の中には、ポケットの浅い内野手向けのグローブを使ってて、両手でないと落球しそうなグローブ使ってたりして、不安です。
選手には、「高校で野球を続けるから、外野のグローブをおねだりしたら? 高校の硬式野球には紐を交換すれば使えるから。」
って伝えたりしています。
昨年の選手は、チームメイトに借りてました。
今年の選手は、チームメイトのお兄ちゃんのグローブを最近使っています。
そんな彼が、土曜日にスーパープレー。
レフトのライナー性のファールをダイビングキャッチです。
走者の居る、ピンチだっただけに、鳥肌立ちました。
グローブの機能も大きなプレーでした。
公式戦では、外野の捕球と落球で5cmの差が明暗を分けたりするんです。

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