特別延長


今年から、軟式野球連盟の大会では、特別延長のルールが変わりました。
昨年までの無死満塁から、無死1-2塁への変更です。
高校や世界ルールに合わせた形です。
でも、中学野球はそもそもロースコアで得点が入りにくいので、無死1-2塁で決着がつくのか? 疑問もあります。
通常であれば、バントで送って、1死2-3塁にしてから、エンドランやスクイズで1点を取りにいく戦術がおおくなりそうです。

一方、中体連は相変わらず無死満塁。
先日の一次予選、他校の試合を見ていたら特別延長となりました。
先攻めのチームが、エンドランなどで一気に4点を取ったんで決まりかな? って思ったんです。
後攻は打順が8番でしたから・・。
でも、アウトを一つも取れずに、逆転サヨナラしてました。
無死満塁は大量点が入りやすいんですね。

ps:今年、他校の戦術や試合を見ていておもったんですが、
M球になったから、セーフティーエンドランが少なくなった気がします。
というか、決まらないんです。
はじめは、走者の走力が落ちたせいかな? って思ったんですが、M球が弾まないからだと思うんです。
以前みたいに、ファールの饅頭ゴロも少なくなったし、弾んで内野の頭を超えるゴロも減りました。
硬式球と同じサイズ、重さ、さらに弾力性を落としたことで、叩きの戦術が少なくなる気がしています。
一方、バントは狙ったコースに決まったり、コントロールしやすくなっていると思います。
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ps: 明日は、中部日本伊那予選。
軟式野球連盟の大会です。
何とか、日曜の決勝に進めるように全力で戦います!

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