バッティング指導


土曜日の練習では、テニスボールを使ったバッティング練習をしたんですが、
数人の中2は個別にネットティーを見ることにしました。
なかなか、時間を個別にとってネットティーで指導する機会がありません。
普段、気になっている4人に絞って、動画撮影です。
ネットティーを動画で撮影して、スローやコマ送りで本人と見ます。
自分の感想を伝えながら、
選手自身に感想も聞きます
「自分でイメージしているスイング?」
やはり、言葉で伝えるよりも、自身のスイングを自分でスローで見ることが一番の気付きです。
僕が、普段伝えていることを、スロー動画を見ながら反復して、解説します。
本人が何を感じて、取り入れるか、流すか、そのままで行くかは自由です。
なかなか、フォームって変わらないし、変えにくいけど、スローイングに比べると、
バッティングフォームは変えやすいんです。
本人が意識して、鏡や家のサッシに写しながら自分でチェックしてスイングを確認していれば、
すぐに変えられるはずです。
本人次第とも言えます。
僕の指導のポイントは、
・遠くに飛ばす強いスイングのための溜め
・ボールとバットがコンタクトしやすい線で捉えるスイング軌道
・変化球にも対応しやすいトップの位置と遊び
くらいです。
まずはトップの作り方を重要視してます。

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