喋る大切さ


新チームの練習や試合は静かです。
大人し目の選手が多いのです。
1学年上のメンバーは良く喋りました。
練習でも試合でも・・・うるさいくらいに声出すんで、叱ることもあったくらい。
野球って、ベンチやチームのムードが結構大事なんです。
攻撃で元気があれば、勢いも出ますし、相手にプレッシャーを掛けることも。
守備では、バックがピンチで投手を励ますことが重要です。
守りでは、中間フライやゴロの捕球者、送球方向の指示。
さらにカットプレーの送球場所、走者の動きも、声で知らせる必要があります。
この声が本当に必要で重要なんです。
大人しいチームであってもいいのですが、こうした必要な声掛けができないと野球になりません。
大きな声でないと伝わらないんです。
ベンチからの外野手のポジショニングも声が届かないとダメ。
だから、野球は声を出したり、元気を出すように掛け声をやってます。

一方で、少年野球では、声を出す目的を伝えずに、
やみくもに、守っているときは、「バッチ来い!」って叫んで、
ベンチでは、応援歌を皆で歌って、ただ空元気を出すような指導が多いのでは?

中学生になって、チームや指導が変って、野球も変わった時に、野球に必要な声が出せなくなって
いるのでは? とも思います。
仲間を励ましたり、応援したりを自分の言葉で伝える事。
プレーに必要な言葉を発することを、指導していきたいです。
守りでも攻撃でも、JK(準備、確認)の声掛けが一番重要。
さらに、プレー中の指示する声が次に必要です。

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