部員数減の影響?


先日の中高技術交流会で感じたこと。
高校球児も減っているんですね。
会場の高校は、部員数が12。
1学年で120名とかは少ないですね。
一方、部員数が多かった高校は、1学年で240人だったような?
倍の生徒数が居る学校は、分母も違います。
ただ、工業高校だったりすると、ほとんどが男子生徒ですから、
男子の数で言えば、分母は同じ。
でも、部員数が12名は厳しいですね。
新チームだと2学年ですから、合同チームが増えてますが、10名ちょっとだど
練習メニューも限られます。
練習密度は多いのでしょうが、活気も元気もどうなんでしょう?
裏方や下積みの作業も、下級生は無いのかもしれません。
会場校のグランドを見ていて気付いたのは、グランドの高低。
2塁ベース付近が、スライディングの影響で盛り上がってました。
ただ、広いグランドを12名でトンボ掛けするのは大変そうですし。
用具を整理したり、汚れを拭いたり、リソース不足が予想されます。
下世話な話になりますが、部員数が少ないと、経済的にも大変そうです。
特に、ボールや用具の補充や補修、新規の用具の購入も大変そうです。
個人の負担にも限界があるし、100名超えの私学の方が経済的には
分散負担できそうな気さえします。
中学野球、少年野球も同様で、人数の少ないチームは、ボールやバットの
購入も控えないといけないかもしれません。
少し前、中学の練習試合の相手校の先生と雑談してたら、「バット2本、自腹で」って言ってました。
ある先生は、「パチンコで勝った時に買ってる」って・・半分冗談でしょうが・・・。
そうそう信濃硬式で、お友達の先生は、1試合空いた時間にスポーツ店に出掛けて
選手のリクエストでエルボーガードを買いに行ってました。
我々は野球道具を買うのが趣味だったり楽しみだったりするんですよね。
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