忘年会


東部中関連の小6交流会があった日の夜、4チームの忘年会がありました。
今年度役員方々の労をねぎらって、来年度の各チームの体制の紹介です。
そして、来年度のチームの役員、指導者が顔を合わせて、コミニュケーションをとる良い機会です。
自分、伊那北スポ少の方は本当に名ばかりで、イベントや夜の部がメインです。
この日も、冒頭挨拶させていただいて、参加チームの役員の皆さんにお礼と、
伊那北の近況報告をしました。
4年生が4名、3年6名、2年2名、1年1名の13名が現在の在籍数。
春には3~4名が新規加入予定です。
6年生が居ないし、来年も6年生が居ないので、部員が減る要素はありません。
1年前のこの忘年会では、本当に部の存続が危うくて、大会参加できないだけでなく休部すら
懸念していたことを思うと、本当に保護者の皆さんが頑張って勧誘活動をしてくださったという事ですね。
ただ、この日の昼の小6が16名でさらに今後は減少の方向になるということ。
そして、他の団も部員数の減少が顕著で、今度は合同や合併も必要になってくるでしょうね。
ギリギリの人数で、野球の試合をするには年少者の怪我や故障のリスクが大きいです。
投手の負荷も気になります。
各チームがギリギリの状態で、繋いでいるので辛うじて、勧誘活動が盛んで現象のスピードが
落ちているのかもしれません。
もしかしたら、大会メインの少年野球活動を根本から見直す、クラブチームが発足したら、
スイミングのサッカークラブの様な習い事の一つとして、価値観の違う家庭から野球を選択する子が生まれるかもしれません。

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<週中ベースボール>
少年野球がチーム減、選手減に悩むなか、発足2年で選手5人から46人に急成長した横浜金沢V・ルークス。その理由などを5回にわたって探っていきます。1回目で紹介した「大人が怒鳴らない、押し付けない」指導を徹底することにした経緯には、どんなことがあったのか。
      ◇       ◇
横浜金沢V・ルークスに大人の怒鳴る声はない。子供たちと話す時は目線を下げ、一緒に考えるスタイルを徹底する。2017年3月、チームを立ち上げた中心メンバーのひとり、澤中貴司監督(50)が振り返る。
「知り合いの息子があるチームの見学会に参加したんです。そこで、打ったあとにバットを放り投げたら、そのチームの指導者に『何やってんだ!』といきなり怒鳴られた」
悪気があってバットを投げたのではない。10歳に満たない子供が頭ごなしに怒鳴られ、怒られたら、どう思うか。「あそこではやりたくない」と言うのは当然だった。
また、指導者のひとりは、あるチームで見た光景をこう振り返る。
「子供がミスしたら怒鳴る。右打ちをしないと怒る。土日は毎週、練習か試合で一年中、野球。これじゃ、野球がつらくなりますよね。試合に出られない補欠の子はもっとそうでしょう」
そのチームで中学に入ってからも野球を続けた子供たちは、卒業生の半分しかいなかった年もあったという。しかも、エースが野球をやめてしまったと聞いて「これはおかしい」と強く思ったという。
ある選手は、以前所属していたチームで投げさせられすぎて右ひじを疲労骨折し、一時、野球をやめていた。
「試合で140球投げたあと、練習で40球投げさせられたこともありました。ピッチャーがいないから、その翌日も試合で投げて。結局、ひじを2度、骨折しました。野球が楽しくなくなった」
楽しいはずの野球をつらいと思わせないため、横浜金沢V・ルークスには以下の取り決めがある。
(1)練習参加を強制しない。野球以外のスポーツや習い事の掛け持ちも自由
(2)月に1度は「ファミリーデー」を設け、家族との時間を大切にする
(3)1学年は基本7人までで、チーム編成は2学年で14人以下を基本にする
(4)投球に球数制限を設ける
こうすれば「強制感」もなく、試合に出られない「不平等感」も生まれにくい。ケガも減り、若年齢での燃え尽きも避けられる。
本来あるべき「子供中心」の考え方。それは「親」との関係にもかかわってくる。(つづく)
◆小学生の球数制限 今年2月、全日本軟式野球連盟は今夏の小学生の全国大会で1日70球(4年生以下の大会は60球)の球数制限を設けることを決めた。周知期間を経て、2020年からはすべての小学生の公式戦に導入される予定だ。選手の肩、ひじの故障防止が目的で、ガイドラインとして「1日の練習は3時間以内」「1年間の試合数100試合以内」が各チームに周知されることになった。
この通達を受けて、東京都軟式野球連盟は特別規則として、東京都大会で1日70球以内、1度降板後は再登板できないなどのルールを通達。ある地区の都大会につながる公式戦では、1球ごとに投球数を示す手製のボードが登場した。
千葉県や横浜市では以前から1試合5回(4年生以下は3回)の制限が設けられていた。
◆横浜金沢V・ルークス 2017年3月、選手5人でスタート。横浜市金沢区を拠点に活動し、わずか2年で選手数は46人まで増えた。月謝は3000円。VはVoyage(大航海)、ルークスはきらめき。子供たちの人生にひと筋の光を差すことができたら、との思いを込めて命名。

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