バスター


週末の練習。
バスターを練習しました。
バスターを覚えると、少し攻撃の幅が広がります。
また、バスターは戦術だけでなく、バッティングの矯正にも使われるんで覚えておくといいんです。
そんな意味もあって、バスターをやる意味を選手に伝えて、構えと動きをレクチャーしました。
野球能の高い選手は自らできるんで、サインプレーでバスターエンドランやバスターを仕掛けたり。
本人に打席に入る前に、バスター使って自由にやっていいことを伝えます。
昨年の2番打者は、小技も右打ちも得意で、野球脳もあるし視野も広いので、良くお任せしました。
守備のシフトや相手の内野の能力を見て、自分でバスターしたりバントしたり、右打ちしたりしてました。
中学野球だとあまり、バスターやるチームは少ないです。
どちらかというと、バントの構えをすると、バントシフトみたいに内野が極端に動くチームの方が多いです。
100%のバントシフトの時は、バスターして左方向にゴロを打つと、チャンスが広がったりしますし、
最悪ショートゴロでもセカンドがファーストベースカバーに入っているので、2封はありません。
右にゴロを打ってもベースカバーが早いセカンドの定位置を抜けたりもします。
当然、フライを上げるリスクもありますけどね。
バスターもある? って思わせるだけでも、相手も思い切ったシフトを引けなくなりますし
自分達もバスターって野球の戦術をインプットしておくだけで、守備しているときに選択肢の一つで対応可能になります。
ということで、バスター練習はソフトボールペッパーでやりました。
その後、内野のバント守備練習の時に、実際打者走者を選手にやってもらい無死1塁からのバント、盗塁、バスターを
自由にプレーさせてみました。
打者も守備も考えてプレーしてましたね。

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