三流


内野ノックしていると、何故かテンションが上がっちゃいます。
指導者の本能なんでしょうか?
僕だけなのかな?
どんどん気持ちが高揚してしまって、選手に厳しい言葉を掛けてしまいます。
エラーしても、ミスしてもしかたありません。
ミスを少なくするために守備練習してノックしているんですから。
気になるのは、トンネルしたり、ファンブルなどのミスをした後。
悔しそうに、グローブを見る仕草。
自分が未熟なのに、グローブの責任にしようとする姿勢が嫌いです。
「グローブ見るな。」
「エラーして、グローブ見るのは三流だぞ!」って伝えます。
エラーはいいし、技術や能力不足で中2の先輩の様に内野ゴロを処理できないのは当たり前です。
ただ、中1が中2と一緒にノックを受けているからには、不足している技術をカバーする元気だったり、意欲を求めてしまいます。
左右のゴロを追いつけなくて途中で諦めてしまったりはガッカリ。
もう少し手を伸ばせば捕球できる打球に飛びついたりすると、嬉しくなったりするのですが・・・なかなか居ないんですよね。
もっと元気出して、ノック受けると盛り上がるんですよ。

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