クラブチーム


3月の3連休に地元の中学の野球部顧問の先生とお話しする機会がありました。
色々お話を伺っていたら・・・4月からのクラブ活動の話題になりました。
今年まで、活動できていた社会体育の活動が来年度から廃止になるんです。
2月の休日に、顧問の先生から保護者の方々には、4月以降の部活動の活動制限の話や
社会体育の活動が無くなること、クラブという新しい団体を発足しないと・・・
って説明があったんですが、自分は練習対応してて聞き逃してました。
さらに、ボーッとしてたり、2月末あたりから休部になったりして顧問の先生とも会話する機会がなくなって、クラブの発足の動きが停止してました。
急に危機感が浮上して、慌てて他校の様子を伺ったり、保護者役員の方に進捗を聞いたりして動いてみました。
自分の勝手な認識を記します。
4月からは、部活動だけだと土日の週末の活動がどちらかの2時間程度に制限される。
活動を拡大するには、クラブチーム(サークル)を発足して活動することができる。
但し、このサークルは部活動と同じ組織や同じメンバーだと、偽装の部活動となるので、例えば社会人と合同にしたり、他中学のメンバーと合同になる必要がある。
ということです。
一部では、小学生と合同になるもの良いのでは? って話しもありましたが、伊那市の総合型スポーツクラブでは、どうなんでしょか?
自分としては、もしクラブ化するのであれば、大人のクラブチームやOB選手、地域の野球人とサークルを結成して、実際に練習をしたり試合をしたり、指導を受けたりってことができれば、良いのかな? なんて思ったりしています。
中2が昨秋に試合をしたり、中3が先日大人のクラブチームと練習試合をしたこともあり、実態に合った活動やサークルができるといいですね。
これこそが、伊那市の総合型スポーツクラブの狙う活動なのかもしれません。
そんなお話を、日曜日に大人チームの方に相談したんです。
野球人の方は、「それはお互いにWin-Winになっていいね」って同意してくれました。
ただ、お金が掛かることがあったりするので、これは課題です。
自分としては、通常の中学では中3の選手は活動時期が6月に終了しちゃいますが、東部中は中体連敗戦しても、硬式球にシフトして信濃硬式(夏・秋)、ほたる大会などの中3の大会にエントリーして出場したり、練習するのでスポーツ保険が必要なんです。
そんな意味でも、中3生もサークルに加入しておいて欲しいことも伝えました。
色々、手探りですが、人事異動があったり、4月以降の練習試合や交流大会の予定だけはバンバン入っている状態なので、少しずつ課題をクリアしていくしかありません。
本当に、保護者の皆さんに頼ってばかりです。
願いは、「中学球児に大好きな野球をする機会(時間)を創出したい!」 だだそれだけです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント