距離感



日曜日、スポ少の練習を覗きに行ったんです。
グランドには、複数のチームが練習してて・・・。
50人くらいの子供たちが元気にプレーしてました。
自分も嬉しくなって、バッティングの球拾いでも・・・って思って、グランドの中に入って行きました。
伊那北スポ少の練習を見たり、他のチームの練習を見たり。
弟がいる中学生も、スポ少の練習のお手伝いをしてました。
投球練習をしていた、5年生のフォームを見てて・・・肘の下がりが気になりました。
肘を故障しそうな投球フォームです。
早めに、直してあげると野球肘のリスクも無くなりそうです。
少し経って・・・自分の近くに、彼がボールを拾いに近付いて来たんです。
「〇〇君! ちょっといい? 肘や肩、痛くなったことない?」 って聞いて、気になった投球動作の腕の使い方について、お話しをしました。
なかなか、言葉だけでは伝わらないので、自分も投球動作をして、説明して・・・。
やはり、上手く説明できないので、彼にボールを握ってもらって、ゆっくり腕の使い方やポイントを伝え始めました。
おっと、どうも、選手への説明するのに、腕を触るのに躊躇します。
ボールを渡すときも、手が直接触れないように・・・・。
やはり、神経質になります。
神経質にならないといけないのかもしれません。

これから、中学生の部活指導が始まりそうですが、選手との距離感、少し気になります。
子供達は、意外と気にしなかったり、気付かなかったりでしょうから、大人が少し気にしないといけませんね。

最近、夏は感染伝播力は低いとか、屋外はUVがいっぱいあたるので紫外線でウィルスは死ぬから、屋外スポーツは大丈夫という専門家の意見があります。
人間は、自分に都合のいい、安心できる情報だけ取り入れる『確証バイアス』に陥りやすいので、気を付けないと・・・。

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