TPO

昨日の長い話で、伝えた事がまだまだあります。
良い、パフォーマンスを発揮するには、リラックスしないといけないのです。
当然、真剣に打席に立つのですが、緊張感とプレッシャーを背負っていては、普段の実力が出にくいのです。
気負いとか、言いますが、楽に肩の力を抜かないといけません。

中2の学年、以外と緊張しやすいメンバーが多い気もします。
先頭打者や、チャンスでの打席。
大事なバントもそうです。

まあ、公式戦慣れしてくれば、良いのかもしれませんが・・・。

特に、先週の様な劣勢の試合展開って、ますます焦りが出て、能力が発揮しにくくなるのです。
なので、我々の仕事は緊張をホグスこと。
切替を促したり、打席前に言葉を掛けたり、打席内で声を掛けたり・・・。
「楽に!」
「リラックス!」
「笑え!」
「口角上げろ!」
って、叫んだりします。

しかめっ面して、打席に入って、追い込まれた表情では凡退は見えてます。

選手にも、ベンチからの声の掛け方の大切さを伝えました。
「絶対打てよ!」 って声掛けは・・・どうかな?
まあ、そういうメンバーが居れば、別なリラックスさせる言葉を伝えるメンバーが居るといいですね。

試合で大切なのは、TPO。Time(時間)、Place(場所)、Occasion(場合)。
ケース、状況で言葉を使い分けないと・・。
声を掛けるタイミングもとても大切。
選手の個性や、性格やその時の心境を、イメージして指導者は、魔法の言葉を探します。

ps;先週の試合中に、人差し指を横にして噛むしぐさを数人の選手に教えました。
口角を上げる方法です。
この夏、鹿実が甲子園でやってましたね。
鹿実の宮下正一監督は背番号15の森口主将を伝令に送る。
マウンドに集まった野手が人差し指を横にして噛むしぐさをやっている。
「人差し指を横にして噛むと口角が上がり、笑顔になる。
笑顔になるとリラックスして良いプレーができる」
ドーパミン. マジックといいます。
http://koshien.mainichi.jp/koshien/news/20150811ddlk46050217000c.html


画像






ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 9

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

中央線倶楽部
2015年09月11日 23:10
なるほど・・・
今度ダンス舞台の本番前にやってみます。

この記事へのトラックバック