少年野球は難楽しい

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zoom RSS 怪我の功名

<<   作成日時 : 2018/10/24 22:11   >>

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南信大会を終えての感想です。
大会4試合を消化して、1失点だけだったのが一番の勝因です。
四死球が少なく、エラーも少なかったのではないでしょうか?
新チームになって、すぐに練習試合をすることなく、基本練習やディフェンス練習に時間を割いた成果かとも思います。
野球のウェートは、投手力によるところも大きいですが、予備戦にはエースが怪我をして登板できなかったこと、
それによって、他の投手が実戦での経験値を上げたことは財産です。
何人かの投手候補が登板できて、それぞれの特徴や長所も我々が認識できたことで
新人戦での投手起用に生きました。
特に、継投がうまくハマりました。
投手の疲れや集中力、球威や制球を見ながら、早めの継投ができたことで大量失点しなかった。
複数の力のある投手がいるからできる継投でもあります。
柱の投手が、乱れてきても、「もう一人、様子を見よう・・、もう一人・・」ってやっていると、
満塁になったりして、交替のタイミングを逸して、ピンチ拡大することは良くあります。
投手の交代はリスクも大きいだけに難しいし、野手として試合に出場しているケースが大半なので、
リリーフ投手の準備不足もよくあります。
この大会も、継投したということは、先発投手の不安定さや、スタミナ不足など課題も見えたのですが、
怪我や不調を、チーム内でカバーすることで、別の選手が活躍できる場面が出て来ているのも事実です。
チーム全体で、もっともっとレベルと底上げをしていきたいですね。

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