少年野球は難楽しい

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<<   作成日時 : 2018/10/03 22:36   >>

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秋の大会も県大会の決勝です。
新チームの実力は??
今日の注目は、3決です。
北信越出場が3チーム。
北信越に出ないと、選抜の目はありません。
自分の注目は東海。
OB選手が居ます。
さらに、一人主力で試合に出ています。
彼の中学時代も打撃は良かったんですが、進学しても相変わらずいいですね。
何が良いかというと、逆方向にしっかり打てるんです。
中学時代も、ほとんど引っ張りのヒットはありませんでした。
高校野球も、主力にはアウトコースが主体。
変化球も多いので、ポイントが後ろの方がいいんです。
この秋も、2打席ほど見ましたが、同級生対決はレフト前の逆方向へのヒットでした。
是非、選抜出場して、甲子園に応援に行きたいものです。

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ps:ヤクルトヘッドコーチ・宮本慎也さんの『洞察力』より紹介します。
「高校時代を過ごしたPL学園では、人が嫌がることにも率先して取り組む重要性を教えられた。
基本にあるのは人間としての成長が野球にも必要な目配り、気配りに通じるという考え方だった。
目配り、気配りという点でこの人には勝てないと驚かされたのが、中日で活躍した立浪和義さんだった。
例えば、爪切りを渡すときにも目配り、気配りがある。
監督に「おい、ちょっと爪切りを貸してくれ」と言われると、相手に刃先が向かないように手渡す。
ここまでならできる人もいると思うが、立浪さんの場合はすぐに使えるよう、あらかじめ爪切りを開いて渡していた。
あるいは、他校の監督さんが練習を見学に来たときである。
「(風呂場に)バスタオルを用意しておいてくれ」
と言われた立浪さんは洗面器にシャンプー、リンス、洗顔料を入れて、体を洗うタオル、バスタオルと一緒に並べて置いていた。
風呂場には部員用のシャンプー、リンスが常備してあるにもかかわらずである。
これには見学に来た監督がいたく感動したという。
これを16歳、17歳の高校生が平然とやる。
そこに立浪さんのすごさがあると思う。
普通の高校生は立浪さんが何をやっているのかにも気付かなかった。
監督に指摘されて初めてすごいことなのだと思ったのである。
スコアブックを渡すときには、使うページを開いて渡す。
玄関にスリッパを並べるときは、段差のぎりぎりにそろえてしまうと履きにくいので、少しだけ前に間を開けて並べていた。
野球でも局面が見えていた。
周囲を見渡せる余裕があるから、一手先を読むことができる。
プレーでの大胆さや繊細さにもつながる。
私の身長は176センチメートル。
プロ野球選手の中では小さい方だったが、
立浪さんは173センチメートルと私よりも小柄だった。
それでもあれだけの活躍をされたのには、理由があるのだ」

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