少年野球は難楽しい

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zoom RSS 硬式だったら・・

<<   作成日時 : 2018/10/31 22:28   >>

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中3の交流大会、残念ながらM球での試合でした。
選手は、硬式球で試合したいのでしょうが、各校に硬式の用具は無いですし、
硬式の試合ができるグランドはほとんどありません。
シニアの選手と部活選手がミックスされた交流大会。
昨年までのKボールと違って、M球での試合でした。
Kボールは飛ばなかったんですが、M球は飛ぶはずです。
しかも、複合バットを使っていいので、ギガキングも持参したんですが、
大飛球はありませんでした。
他の会場では、どうだったんでしょう?
投手も良かったりすると、なかなか野球は打てないものです。
さて、試合中や試合が終わって、選手たちが雑談していると、
バットやボールの会話が聞こえてきました。
「硬式だったら・・」 ってコメント。
特に打撃の部分で、凡打したのをボールやバットのせいにしている囁きが・・・。
一部、あるのは否定しませんが、打てる選手はちゃんと適応します。
っていうか、ミスショットというより、タイミングが外れてたり、詰まっているんです。
用具の問題ではないケースが大半です。
「来週は、本職の公式!」って軽口を叩く選手に、
「毎年、自信もってビックマウスする選手が、打てない所を見てきたよ。」って釘をさしておきました。
プライドや自信ももあるんでしょうが、自分が見る感じ遜色ないと思ってます。

画像


PS:ヒギンスという回復力の研修者は、回復力する力を持っている人の特徴として、彼らはプロアクティブである、と言っている。それは日本語に
訳しにくいか、自分から動くことである
反対にいつも悪いことが起こる人の特徴は、リアクティブである。リアクテイプは反応することである。
リアクテイプな状態とし て典型的なのが、「ただ歎いている」ことである。行動で対処しない。
プロアクティブな人は起きたことに対応する対処するということは逃げないということである。
上手く対処できるときもあれば、上手く対処できないこともある しかし、対処することによって自信はつく。
対処しないで逃げると、「自分は困難に対処できない人間である」という自己イメージを強化してしまう。
そして自分に頼らず、いよいよ周囲の人に助けを求める。
責任転嫁はリアクテイプである。何かあると「お前がこうしたからこうなった」と相手 に責任転嫁をする。
相手を責める。
責任転嫁をしないで行動するのが、プロアクテイプな人である。
彼らは、常に自分から「こうしよう」と思う。
起きたことに対して責任転嫁をしない 。

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