少年野球は難楽しい

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zoom RSS カーブの投げ方

<<   作成日時 : 2018/11/08 22:23   >>

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日曜日の3決の後、チームは場所を変えて練習試合。
この県大会は、中1も帯同してます。
今シーズンの公式戦は終了しちゃったんで、試合よりも個々の指導に注力できる
環境になりました。
中1も、気になりながら公式戦優先になっていたので、練習試合中に少しづつ指導です。
ベンチで試合を見るのも勉強ですが、時間を有効に使い、効率的に30名以上の部員を
先生方と分担しながら、コーチングするのも役目になります。
中1も、2試合目に試合との事だったんで、中1投手を交替でブルペンで見ることに。
投球フォーム、セットポジション、ストレート、変化球などをチェックしながら気づいたことを
アドバイスしました。
カーブがうまく投げられない投手が・・。
同級生の同じ、左腕の選手はカーブの制球が良いんで、彼も呼んで、変化球講座。
自分が指導するより、チームメイトに握りや、腕の使い方、気を付けるところを会話してもらいます。
会話の中で、カーブの目印の話になりました。
そうそう、自分もカーブ投げるときは、右打者の肩口をめがけて、目標を作って投げてました。
最近、自分で投げてないので色々、忘れてます。
選手と話たり、選手の話を聞いて気付くことが多いです。
変化球って、ブルペンや、キャッチボールで遊び感覚で、握りや投げ方を変えながら、
相手に「曲がった?」って聞きながら、習得する部分が大きいです。
先輩や同級生に聞いて、試すことで感覚を養っていくんですね。

ps:この日、スイングが気になっていた、中1の大砲候補のスイングもチェック。
中学デビューの選手ですが、体格が良くて、当たればホームランですが・・なかなかコンタクトできません。
バットスイングも、波打ってて・・・ということで、久々に見たら修正されはじめてました。
誰かのアドバイスでなく、自分がティーバッティングで試行錯誤して、バットを肩に担いで始動しているそうです。
しばらくは、これで打って、スイングの軌道を固めてから、徐々にバットを立てて構えて行けばいいですね。
自分で気付く力をつけることがとても大事です。

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