少年野球は難楽しい

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<<   作成日時 : 2018/12/26 22:47   >>

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内外野のノック。
選手を一列に並べて、一人づつ順番に打ってませんか?
少年野球で良く見かけます。
5人も、6人も、さらに長い列のノック待ちの行列を見かけます。
ノックを真後ろで、列の後ろで見てても、観察できません。
横や斜め後ろで、見ていると観察できます。
構えや、捕球姿勢、バウンドの合わせ、グラブの向きや距離感。
そんな意味でも、2カ所に分けて、真ん中に打つことをお勧めします。
一方のグループを少し前のポジションにして、ぶつからないように。
二人が同時にボールを追いかけますし、カバーリングにもなります。
一番は、待ち時間の暇な時間が半減します。
外野手も同様です。
外野など、特にカバーリングが必要ですし、ノッカーが下手だと、野手の正面に打ってしまって、
練習になりません。
ある程度、ノックを受ける選手の人数が多い場合は、2カ所に分けてやってみてください。
選手は動き続けるので、効率的になるはずです。

自分、会社員なんでいつも、効率考えちゃいます。
キャッチボールクラッシックの練習でも、9人でやるのはもったいないので、
まずは、2人一組でたくさんやります。
9人で2分だと、一人10回少し、2人で2分だと100回の捕球機会と送球機会。
そのあと、5人一組でやります。
9人よりも、倍できます。
9人は最後のおまけ。
画像


ps:『野球が突然うまくなる』より
元横浜の小倉清一郎部長のコトバを紹介します。

「守備の練習で工夫していること?
最近では、外野ノックはマシンを使ってやっていますね。

それも、ただマシンを使うだけではありません。
ウチの工夫としては1台ではなく2台マシンを置いて、
どちらにボールを入れるかわからないようにして守らせるんです。

その練習のメリットは?

要するに、1台だけだとボールの出所が決まってますので、
守る方としては捕球するのは簡単なんです。

ところが2台にして、どちらからボールが出てくるか
わからないようにしておけば、
外野手は出てきた瞬間にボールの軌道を判断して、
落下点に入ることが要求される。

瞬時にボールの軌道を見極めて捕球するトレーニングになるんです。

普通にノックをするよりもはるかにいい練習になる?
そうですね。機械を調節するだけで伸びる打球も出せますし、
角度を変えるだけでハーフライナーやフライも自由自在ですからね」

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