少年野球は難楽しい

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<<   作成日時 : 2018/12/30 20:24   >>

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ティー打撃や、ロングティーでトスアップして、
選手にアドバイスします。
ロングティーでありがちなのが、打球の方向を見ちゃう選手。
ボールを最後まで見ないで、打球を見ないように伝えます。
打球を見ないように、
打った場所をしばらく見続ける事。
それができたら、「ボールの真ん中を打って!」
空振りの原因は、ボールから目が早く離れるからです。

ゴルフやっていると、ボールを最後まで見るのが大事だってよくわかりますよね。
最後まで、顔を残していると、しっかりインパクトできます。


画像


ps:
サッカー日本代表・岡崎慎司選手の
『鈍足バンザイ!』より紹介します。

「シュートを打って、入った!と思ったらダメなんだ。
シュートがゴールラインを割ったきに初めて『よし!』と思うべきだ」

ずっと自分のアタマのなかでイメージしていたことを、
言葉で表現してくれたストライカーがいる。

シュツットガルトに所属する、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表のイビセビッチだ。
僕とポジションを争う時期もあった。
それでもライバルになり得る僕に対して、彼はアドバイしてくれた。

この言葉を聞いたとき、ブンデスリーガで80ゴール以上を決めていて、
母国をワールドカプ初出場に導いたストライカーはさすがだな、
と思わずにはいられなかった。

とはいえ、これだけではなんのことかわからないだろうから、
順を追って説明すると…シュートを打つときに、決まった!」と思って、
ゴールから目を離してしまうと、視線がブレてしまう。
視線がブレれば、カラダの軸もブレてしまい、シュートは安定性を欠く。
基本的なことだけれど、これが案外、難しい。

ゴールが決まる前に、「これは入ったな」と思って安心しているようでは、
シュートが軽くなってしまう。
シュートが軽くなれば、きちんとゴールの枠に飛ぶ可能性は下がるし、
シュートのスピードが落ちたり、コースが甘くなってしまい、
キーパーに止められる可能性は上がってしまう。

だから、シュートを打つときには、
ボールがゴールラインを割るまでしっかりと見届ける必要がある。
ちょっと違うかもしれないけど、ゴルフのパターなんかもそうだと聞く。
打ったあとにすぐにボールの行方を見たくなるけど、すぐに見てはいけない。
アタマを動かしてしまうと、ボールに正しく力が伝わらないからだという。

シュートを打つときに考えるのは、自分とゴールの間に立っている
ディフェンスの選手やゴールラインの前に立ちはだかるキーパーの位置、
それからボールの軌道とシュートを打つコースだけ。
それ以外の情報や雑念はすべて排除しないといけない。
そのあとはボールがゴールに入るまでを目で追いかける」


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