空気の作り方


昨日の公式戦の高揚も、一日経つと過去の話になります。
今日は練習試合。
県外チームや中信から遠路来てくださった2チームとの試合。
やはり、公式戦とは緊張感が違います。
集中力や、プレシャーなどがある公式戦と比べることはできないのですが、
何とか、実のある練習試合にしたい。
そこで、大切なのはサインプレーなどの、実戦形式のプレー。
攻撃では、全打席、気持ちよくフルスイングしてもらって、外野をオーバーするような
打球を目指して欲しい気持ちもあります。
でも、実戦では、少ないチャンスをいかに得点にするかがポイント。
走者を進めて、確実に得点したいのです。
そのために、サインでの動きを確認しないと・・・。
その選手が、サインプレーができるか?
サインを理解しているか?
序盤は、こうした、公式戦さながらのプレーを入れる事で、緊張感を持たせます。
今日は・・・ミスも多かったのですが、練習試合で確認できたことは収獲です。

ps:昨夜は、新旧の野球部の顧問の先生方の歓送迎会でした。
焼肉した後、2次会にも参加させていただき、保護者の方と沢山お話ししました。
昨夜、お話しした翌早朝、
今朝、グランドに到着すると、選手が挨拶してくれます。
昨夜のお父さん、お母さんのイメージというか、インパクトが強くて・・・。
選手を見ると、親御さんとの会話などを思い出して、笑ってしまいました。
「お父さん、遅かった?」・・・「寝ちゃってわかりません」 ですよね。

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