少年野球は難楽しい

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<<   作成日時 : 2019/04/26 17:58   >>

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先週の公式戦でのこと。
無死1塁で、打者のボールカウントが3−1。
エンドランのサインを出しました。
この場面で、サインを出せる打者と出しにくい打者が居ます。
野球を知らないと、ボール球を打ちに行ったり、空振りしたりします。
野球脳が高い選手だったんですが・・・ボール球をセカンドゴロでした。
褒めるべきなんでしょうが、彼の能力の高さと、今後の成長を見越して、
今のを見逃せば四球で、無死1−2塁だったと伝えました。
ボールカウント、3−1はエンドランカウントなんですが、なかなか上手く機能しません。
これは、練習しないといけないシチュエーションかもしれませんね。
ケース打撃とかも重要かもしれません。
無死2塁とかでも、左打ちで技術力が高い選手には、右にゴロを打つことを伝えたりします。
バントもありですが、打つことでチャンスが広がる可能性が高いケースです。
選手の技術力と能力を把握して、どのレベルのプレーができるか判断して、戦術を考えてサインを出したり指示します。
どうも、策に溺れてしまいそうなので、自重してシンプルな野球をした方が良いのかもしれません。
今は、細かい野球を教えて、指導して、オプションを増やす時期。
そして、自分も選手も能力の把握する時期です。
5月、6月の本選に備えて、打順の組み換えや戦術のパターンを決めていく時期です。
失敗して、学んで選手も、自分も成長していくことにします。

ps:バッティングコーチとしても勉強して、少しでも打撃力UPを目指します。
新しい教本を購入して、勉強あるのみです。

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