少年野球は難楽しい

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zoom RSS 胸を見せない

<<   作成日時 : 2019/04/29 21:49   >>

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打ちたい! 意識が強いと、どうしても開きが早くなります。
選手も、他人のスイングを見るとわかるようで、ベンチではアドバイスできますが、
いざ、自分が打席に入ると、自分ではし難いみたいです。
自分も、選手に伝えるタイミングを見計らって、聞く意識がある時に伝えるのですが・・・。
ただ、「開きが早い!」っていうのは簡単ですが、どうやって修正したら良いかを伝えるのが大切です。
悪い癖や、現象を伝えたり、解説するのは誰でもできるのですが、矯正する支援をするのが指導者です。
ボールの見方、スイングの意識、前足のステップ、打球の方向などなど、選手によって言葉を変えて話します。
力のある選手は多いので、いかにパフォーマンスを出せるようにするかが、我々のミッションですね。



ps:信毎のコラムから

イチローの驚異的な技術は打撃ということへの根本的な感度の変更を元にしている。
これがど?ういうことかはイチローの素振りからわかる。
イチローは打つ時とは異なるホームゴルフのスイングのような?ホームで素振りをする。
テレビ番組でその理由を問われた時イチローは次のように解説している。
打者はスイング時に自分の胸を早く投手に生体させると負けである。
この時グリップがかなり前方に来ているためその後のバットの可動域が小さくなる。
予想外の球種やコースに対応するには打者はグリップをできるだけ遅くまで後ろに保ち広い可動域を残しておかなくてはならない。
胸を投手に見せないようにという意識を確認するためにあの素振りをするのだとイチローは語る。
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