中体連の戦い方

中体連は、顧問の先生が背番号30です。
これは決まりです。
中学の部活動ですから。
1次予選の1日目は監督先生にサインを出してもらいました。
2日目は自分がサインを出してみました。
選手は、やりにくいかもしれませんが、これからの大会、色んなケースが出てきます。
先生が不在になったり、自分が仕事になったり・・・。
予選なので色々試して、選手がやりやすい形の模索もします。
サインや、選手起用を決めながら、ベンチを出れないと不慣れでいけません。
準決勝で、勝手にベンチを飛び出してしまいました。
「攻撃タイム!」おっと、いけません。
慌てて先生にお願いして、選手をベンチ前に呼びだして指示を伝えることに。
時間が掛かって、良くないのかもしれません。
守備タイムも、マウンドには行けません。
高校野球は、監督ですらベンチを出れないので、選手交代、攻撃タイム、守備タイムも選手が行います。
少しずつ慣れていきたいです。
今週末はは中部日本で、背番号を入れ替えです。
今度はマウンドに行けますが、マウンドに行かないで済む試合展開にしたいものです。

ps:そうでした、一次予選の優勝に拘った理由。
優勝すると、中体連の上伊那予選に、主将が選手宣誓ができるんです。
この2か月ほど、故障で試合に出れず、野球ができない主将を
中体連の主役にしたいという、自分の強い気持ち。
選手の主将の「ありがたい言葉を聞きたい!」という意地悪な気持ち?
これがあって、優勝にこだわりました。
人の良い、優しいキャプテンが、大好きな野球ができていないのは本当に残念です。
なんとか、中体連に間に合って、一日でも長くチームメイトと野球ができるように更に頑張ってみたいです。
画像


ps:もっと打って欲しいので・・・


https://www.youtube.com/watch?v=DNzfLjzXnX0

https://www.youtube.com/watch?v=r6frPSfDMPI

https://www.youtube.com/watch?v=x-WPQ0aVvT8

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック