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zoom RSS アドレナリンと冷静さ

<<   作成日時 : 2019/05/09 22:25   >>

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先週の南信大会の準決勝。
1死満塁でボールカウント3−2がありました。
出したサインはエンドラン。
ボールなら振らずに、押し出しですが、迷いも出ます。
フライや空振りならゲッツーになる、チャンスですが、リスクのある攻撃のチョイス。
打者によって、サインや戦術は変わります。
この時の打者は、小技ができて、バットコントロールが良いので、信頼してのエンドラン。
結果は、ボテボテのゴロを打ってくれました。

戦術と言えば、公式戦の本選って本当に怖いです。
選手のアドレナリンが凄すぎて、冷静な状況判断ができないケースが多くありました。
例えば、2死3塁でボールカウント3−2。
3走が、本塁へ突入してくるんです。
満塁のボールカウント3−2ならわかるけど・・2死3塁では、四球でタッチアウトです。
1回目はファールだったんで、大声で伝えたつもりでしたが・・・やはり同じ動きをしてました。
他にも、無死1塁でバントのサインを出したのに、盗塁する選手。
ファーストが早く、前進したからかな?
本人は、「サインは分かっていたけど、走っちゃった」との事。

自分も一度、アウトカウントを大声で間違えて、ベンチの選手に訂正されました。
自分もテンパっていたかもしれません。
そんな意味でも、アウトカウントを指で出したり、声で出すことで自分のミスも防げることがわかりました。
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