真っ直ぐだけでいい


土曜日の1年生大会。
1年生エース君が登板してました。
ネット裏で見ていると、スライダーやカーブを多彩に織り交ぜて、
投げてました・・・・が気に入らない。
捕手の要求なんで、仕方ないのですが。
ベンチに入って、バッテリーにアドバイスというか、指示。
「1年生の試合で、変化球なんて要らない。
 真っ直ぐだけでいい。
 どうしても投げたいなら、変化球は打者1人に1球まで!
 勝敗なんて、気にしなくていいから
 もっとスケールの大きい投手になって欲しい。」
って伝えました。
どうも、小手先の変化球で三振を取りたがったりするんです。
良い真っ直ぐがあって、ストレートでもコースにコントロールしたり
スイッチ入れれば、三振も取れるんです。
野球ゲームみたいに、配球を組み立ててて、面白くありません。
1年生エースには、課題やテーマや制限を設けて、投球させた方が良さそうです。
中学になって、変化球が解禁されると、面白がってカーブやスライダー
チェンジアップを覚えて、投手も捕手も使いたがります。
まずは、基本のストレートを磨かないといけません。
ストレートの球威とコントロール。
ストレートに球速が無いと、変化球が生きません。
腕の振りが強く、速くないと変化球も変化しないのです。

ps:翌日の大会は、肩の張りがあるとのことで、登板しませんでしたが、
エース君が登板しないと、他の選手の登板機会が増えて、良いですね。
所詮、投手一人では1日2試合の大会で勝ち上がることができないのです。


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