贅沢な悩み


土曜日の午後は、伊那北スポ少の納会後の懇親会。
子供たちが居ない所で、指導者、保護者、役員で色々お話しました。
来年度からは、4,5年生で9人くらい確保できるので少しずつ大会にも参加したい。
素晴しいことで、1年前を思い出すと夢のような事です。
一方、心配事も。
今年は、低学年のメンバーだけだったんで、練習が大半で、試合も低学年の練習試合。
団員のほとんどが、楽しめて参加できました。
日程の余裕もあったし、課題の「野球遊び」の活動も3回ほどできました。

でも、大会に参加し始めると・・・。
今年の様な、活動が制約されてきます。
来春には、2年生や3年生の新入団の野球を始める子供が入ってきます。
4,5年生が大会の時にどうするのか?
新しく入って来る選手は、練習できるのか?
「野球遊び」の勧誘活動は継続できるのか?
新入団の子供を、指導するリソースは確保できるのか?

そして、大会に出るにはお父さんの塁審も必要です。
お母さんスコアラーや、もしかしたらお茶当番さんもいるのかな?
指導者もまだまだ潤沢に確保できていないし、土日もフルに休める人ばかりでないんです。

本当は、自分の様な保護者以外の指導者や審判が居ると助かるんですよね。
この辺りは、本当に課題です。
野球好きな、おじさんは沢山知っているんですが、どうやってコラボするのがいいのか?
なかなか解が見つからないんです。
保護者で回せるがベストなのでしょうが、限界が近づいているのも事実です。
休部を覚悟していた時に比べると、贅沢な悩みですね。

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この記事へのコメント

ナヲ
2019年12月17日 23:32
先日は返信コメントありがとうございます。このブログは中学野球の雑談レベルではないですよ。野球関係者が抱えてる悩みや問題提起、練習方法、地域の野球強化の取り組みなど非常にためになるブログで読むがたのしみです。今年の秋頃にこのブログを読み始めたのでまだ、全部は読めていませんが。なんで、このブログに興味を持ったかといういいますと、「野球好き親父さん」??の感覚が私と同じだと感じたからです。失礼な表現でしたらすみません。兵庫県高野連のホームページからマナーとルールをを使って野球脳を鍛えたりしている部分からです。一球集中打撃練習は今年の冬(2019.1〜3)田尻さんの講演で、大阪桐蔭の根尾選手、藤原選手を分析して比較した話で出た練習でしたので、実践していて印象に残りました。
上伊那サミットでの神事努さんの話はどんな内容でしたか?機会がありましたら、ブログで掲載していただけたら、幸いです。
神事努さんは秋田県の高校野球強化プロジェクトのアドバイザーをしております。
秋田県では、投手力を向上すれば、攻撃力も向上すると言うことで投球解析に力を
入れています。秋田県としては、内野ゴロで打ち取る投手より、ピンチでは守備の影響を受けない三振、フライアウトを取れるバックスピンのかかった投手を育成することを選びました←2018神事さんのラジオ出演した時の記事より。そして、昨年
準優勝した金足農業の中泉監督は、打撃では強くて低い打球を意識するよう指示されました。←2018.9.1田尻さんのレジマグより。フライボール革命の逆へ逆へと進んで結果を残しました。余計なお節介かもしれませんが、上伊那サミットの記事と、フライボールの記事に関連した私が知っている情報です。
本日も長い文章読んでいただきありがとうございました。