ピーキング


中体連で準優勝できたのは、いくつか要因があるのですが、大きかったのはエースのピーキング。
ピーキングとは、運動選手などが、大切な大会へ向けてコンディションを最高の状態にもっていくように、調整することです。
エース君、6月の活動再開から練習試合をしていたら肘を痛めて、ノースローや変化球の制限をしてました。
この静養がうまくできたので、7月末に投球できるようになりました。
大会前の週には、練習試合があって準決勝で対戦した相手に、長打をバンバン打たれて不安を残しましたが、土曜の初戦、そして日曜日も無得点に抑えました。
初戦は8イニング、翌日は7イニングを完封です。
制球が低めに来ていたのと、ストレートに球威がありました。
大会前の平日部活を見に行ったときにも、ブルペンで投げたか確認しましたが、ちゃんと調整してました。
当日は、変化球の切れがなく狙われていた感じもあったので、変化球を見せ球にして真っ直ぐ多めの配球もよかった様です。
当然、守備のエラーも少なかったことはありますが、2試合完封であれば決勝にいける訳です。
昨年からの練習試合でも、ベストピッチでしたね。
本番の大会にピークを合わせることって、なかなか難しいけれど、素晴らしい準備ですね。
選手には、常々、準備の大切さを説いています。
試合当日ももちろんですが、大会に備えての準備が勝敗を分けるのです。
一方、不運な選手も。
大会前に肩を痛めて、前日に痛め止めの注射を打っての参加。
2日目は注射を連日で打てないので、痛み止めを飲んでの出場。
決勝では、投げたり打ったりしなくても痛みが出ていて、代打を打診したけど・・・・無理そうでした。
原因がわからないのですが、楽しみにしていた大会だっただけに残念でした。
投手だっただけに、大会での登板もかなわずで無念だったことでしょう。
まだまだ、次のステージがあるので、高校で野球を楽しめるように静養して欲しいです。。

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